お酒に酔わない方法

協和発酵のオルニチン

サプリでお酒に酔わなくなるのか!?

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あなたはお酒に強いですか?それとも弱いですか?

 

私はお酒に弱いわけではありませんでした。
学生時代にサークル活動などで鍛えられたり仕事上飲む機会が多かったため、お酒にはどちらかというと強い方だったと思います。
でも・・・歳には勝てない・・・30代半ばを過ぎた今、若いころとはやっぱり違います。翌日にお酒が抜けないことが多くなりました。

 

自分が一番困っているのはこの二日酔いです。翌日酷いと午前中は仕事にならないんです・・・
しかしその仕事がある以上、飲まない訳にはいかない・・・まさに負のスパイラル生活でした。

 

そこで、どうにかお酒に酔わないようにするいい方法はないものかと調べ、実際に試してみました。

 

結論から言うと、お酒に全く酔わなくなる方法はありません。
しかし、諦めるのはまだ早い!!
お酒を飲んでもかなり酔いにくくしてくれるサプリはありましたよ!

 

コンビニやドラックストアにあるドリンク剤などを試してもこれといった効き目を感じることができなかったのですが、
そんな私でもバッチリ効果があるサプリがあったんです!
お酒を飲む機会が多い方には是非試して欲しいと思います。

 


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こちらでご覧いただくのは、実際に私が試して効果が実感できたものです。

 

しかしサプリメントはすべての人が同じように効果が得られるわけではないので、お酒に酔いにくくなるためのサプリ探しの参考のひとつにしてみてください。

 

肝パワーEプラス


肝パワーに有効な3つの素材を配合した肝パワーEプラスは20年以上も利用者に愛され続けています。
そして自分には一番合っているサプリで、これからも飲み続けようと思っています。
飲み始めてから体調がいいんですよ!翌日の朝のスッキリ感が違います!
お酒を飲んだ次の日の仕事やレジャーに響かないのが気に入っているトコロです!

 

 

素材の1つ目は広島産の牡蠣
牡蠣に多く含まれる亜鉛は肝臓の細胞を作り出す大事な働きをしています。
しかし現代人が不足しがちな栄養素の1つなんです。またタウリン豊富で肝機能を高めてくれる食材です。

 

2つ目は長野県産のジャンボにんにく
活力には定評のあるにんにくの栄養をまるごと摂れる形にフリーズドライし、添加物を一切含んでいません。

 

そして3つ目は紀州産の南高梅
梅に含まれるクエン酸にはお酒を飲んだ後の「ダルさ」に効果を発揮します。
ダルいと感じる時に体に溜まっている乳酸によってエネルギーが不足してしまった状態を改善してくれる優秀な栄養素です。
また普段から不足しやすいビタミンもしっかり補えるのもうれしいですね。

 

またおすすめポイントがもう1つ!
それはハイクオリティ認証を取得した安全性です。
ハイクオリティ認証とは、健康食品やサプリの品質や安全性を保証するというもの。
口に入れるサプリですから、安全であることは重要なポイントですよね。

 

肝パワーEプラス

 

 

レバリズム


こちらは顧客満足度が97%と高評価のサプリメント!!
実際に飲んだ感想としては、自分の許容範囲を超えた量のお酒を飲んでしまった時も体調を崩すことがありませんでした。
普段だったら後になって多少意識がないところもあったりするのですが、それがレバリズムを飲んだ時は無かったんです。

 

レバリズムに含まれるしじみエキスは肝臓の特効薬とも言われるアミノ酸オルニチンを多く含んでいます。
オルニチンは近年とても注目されている成分ですよね。
また亜鉛が豊富な牡蠣、それにスクワレンというアイザメの肝油に含まれる成分を配合し、新陳代謝を活発にして肝臓の働きを助けます。
スクワレンという成分・・・美容に効果があると聞いたことがありましたが、肝臓の働きを活発にさせる効果もあったんですね。

 

そしてこれらの原料はすべて日本産のものを使用しており、工場も日本の国内産
自然のものをそのまま凝縮した食品というのも安心できます。

 

レバリズム

 

 

レバーザイム


厳選8種の成分によって肝臓をケアするサプリ。
楽天のランキングなどでも1位になったレバーザイムはお酒に強くなると人気を集めています。
口コミにも多数あった意見でむくみがなくなったというのは自分も感じたところ。
お酒にそこまで弱くはないのですが、顔が赤くなり、時間が経つとパンパンになる・・・あれがむくみだったのかと・・・確かにむくみは解消していました。

 

8つの成分とは、レバーエキス、ビタミンB・E、しじみエキス、ウコンエキス、しそ油、EPA・DHA、活性酵素、牡蠣エキス
いかにも効きそうな成分がこんなに!!
肝臓をケアする成分に加えてコレステロールをコントロールしたりダイエットにも効果があるオメガ3脂肪酸も配合されています。
お酒のおつまみってコレステロール値を上げてしまいそうなものばかりですから、これは強い味方になってくれますね。
飲む前だけではなく、普段から健康のために取り入れてもいいのでは!?

 

レバーザイム

 

 

しじみ習慣

テレビCMでしじみ習慣を知っている人も多いのではないでしょうか。
私もテレビで見て無料サンプルがあることも知っていましたが・・・
実はしじみを筆頭に貝類が苦手な私・・・試すのにも二の足を踏んでいました。
私だけではなく、貝が苦手な人は意外と多いんですよね。
でも背に腹は代えられない!!思い切って試してみた結果は・・・

 

貝類が苦手な自分でも問題なし!!
ソフトカプセルはツルんと飲み込みやすく、全く味は気になりませんでしたよ!
苦手なものをサプリで摂り入れるのもアリですね!

 

しじみは昔から健康のに良い食品として重宝されていました。
今のように詳しく成分や効能が謳われていない時代でも、実体験で身体に良いと分かっていたんですね。
お酒を飲む人が摂りたいオルニチンの他にもカルシウムや亜鉛、ビタミンB群、葉酸や鉄分などが含まれていて、
お酒を飲むときだけではなく元気や活力を補いたい時におすすめです。

 

しじみ習慣

 

 

協和発酵のオルニチン


あのやくみつるさんや草野仁さんがCMしているのを見たことがある人も多いはず。
タブレット型の錠剤はオルニチンだからしじみっぽい味がするのかなぁ・・・とも思ったのですが、全く気にならなかったです。
その理由は作り方にありました。

 

協和発酵のオルニチンはしじみから作られているのではなく、発酵法によって作られています。
昔から日本では味噌や醤油など、発酵させる技術は高いですよね。
オルニチンは発酵技術のパイオニアである協和発酵の技術で作られたアミノ酸の一種です。
その働きは飲む機会が多い私たちにとって大きな味方になってくれますよ。
そんな協和発酵のオルニチン、一粒にはしじみ300個分ものオルニチンが配合されています。

 

そんなに多くのオルニチンが配合されていると聞くと、心配になるのが副作用ですよね。
でも大丈夫。健康な人なら問題ありませんよ。
肝臓や腎臓に疾患がある人などは医師に相談してみてください。

 

協和発酵のオルニチン

 

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お酒に酔わないコツを知りたい!

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お酒に酔いにくくするサプリをご紹介しましたが、サプリを飲むことも含めて酔わなくなるコツってあるんでしょうか。
コツがあるなら覚えて置きたいところですよね。

 

同じようにお酒を飲んでも、酔い方に個人差がありますよね。
お酒を飲むことが好きで好きでしょうがない!っていう人は「酔わなきゃ飲んだ意味がない!」ぐらいに思うのかもしれませんが・・・
日本人の37〜38%の人はお酒に弱く、遺伝的に全く飲めない人も6〜7%もいるのだそうです。
絶対飲めないっていう人、いますよね。
自分はお酒が嫌いなわけじゃない。
できれば・・・気持ちよくなる程度で治めたいというのが正直なところです。

 

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そこで酔い方に個人差があるのであれば、自分の許容量を知っておくというのも重要になります。
そこで驚きの情報がありました。
一般的に体重60〜70kgの人が1時間でアルコールの処理する量はアルコール5g。
ビール中瓶1本を血中からなくなるのにかかる時間はなんと!!4時間もかかるんです!!
中瓶1本なんて・・・飲み始めて30分で飲んでしまう量ですよ!
そこまでお酒に弱くない人でもこれは・・・サプリなど、何らかの対策はやっぱり必要だったということですよね。

 

コツをご紹介するためにも、まずはどういうメカニズムで私たちがお酒に酔うのかを詳しく見てみましょう。

 

お酒に酔うのはどうして?

そもそもお酒を飲むとどうして酔っぱらってしまうのでしょうか。
それは皆さんもご存知の通り、肝臓という臓器の働きに深く関係しています。

 

お酒に含まれるアルコールが酔う要因になっているのですが、
そのアルコールは胃の中で20%ほどが吸収され、残りが肝臓へ送られます。
その肝臓でアルコール脱水酵素(ADH)によってアセトアルデヒドに分解されます。

 

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さらにアセトアルデヒド脱水酵素(ALDH)によって酢酸に分解。
さらにさらに、水と二酸化炭素に分解されて、尿や汗などで体外に排出されます。
ここで分解されなかったアルコール2〜3%が脳に伝わり麻痺させます。これがいわゆる「酔い」です。

 

このメカニズムによると、お酒を飲めばどんなにお酒に強い人でも多少は「酔う」わけです。
問題は肝臓に送られたアルコールが分解されてできるアセトアルデヒド。
肝臓内でアセトアルデヒドが増えてしまうと皮膚が赤くなったり心拍数も早くなる毒性のある物質なんです。
そしてこの物質が肝臓に残ってしまうのが二日酔いの原因。
これを早く分解することが酔いつぶれない、また二日酔いにならないポイントになるわけです。

 

肝機能を高めるには

私は毎日肝パワーEプラスを飲んでいます。
その実際の経験に基づき、お酒を飲む習慣があるのなら肝臓をケアするサプリを摂り入れることをおすすめします。
肝臓をケアしてくれるサプリは、アセトアルデヒドを分解する肝臓の機能を高めるものです。

 

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肝機能を高めるサプリはいろいろありますが、薬ではなく健康食品です。
病気を治したりするものではなく、病気を予防する目的で摂取されるものです。
肝臓は「沈黙の臓器」とも言われますから病気を予防する観点からもおすすめです。
食品に分類されるサプリですが、普段とりにくい成分などが効率よく摂れるように加工されているものですから、摂りすぎには注意が必要です。
記載されている容量は守るようにしましょう。

 

そしてご紹介したサプリはお酒を飲むときだけではなく、毎日の活力を養うためにも効果を発揮してくれるというものです。
お酒を飲むときだけじゃもったいない!
サプリを飲むタイミングはお酒を飲む前と考えがちですが、自分の飲みやすい時間帯に毎日続けるのをおすすめします。
自分に合った肝臓ケアサプリを探してみて下さい。

 

協和発酵のオルニチン



お酒に酔わない飲み方を覚えよう!

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肝臓のアセトアルデヒドを分解する力を高めるためにサプリが有効なのは分かりました。
サプリに頼るところは頼ったとして、悪酔いしないためにも普段から体に負担がかからないような飲み方を知っておくと良いですね。

 

知っていますか?お酒の席に着くとき、相手の左側に座るだけで酔いにくくなるんですよ。
肝臓は体の右側に位置しています。お話しする相手が右側にいることで身体をねじりますよね。
その刺激が肝臓の働きを促すのだとか!!
新陳代謝を高める効果があるというのです。

 

楽しくお酒を飲みたいのなら知っておきたい情報ですよね。
サプリを探すのと同時にお酒に酔わないようにするために色々調べた結果、こんなお酒によいにくくなるコツは結構たくさんありました。
意外と簡単にできる事ばかりでしたので、お酒で失敗したくない方はサプリと一緒に、是非試してみて下さい。

 

お酒を飲む前から準備を!

空きっ腹にお酒を飲むと酔いやすいと言いますよね。
自分も確かに、食べないで飲むと酔いがまわりやすいんですよね。
仕事が押してしまって昼食があまりとれなかった日の酔い方は酷いことが多かったように感じます。
こんな失敗をしないためにも、お酒を飲む日はしっかりと食事をとることが重要です。
消化に時間のかかる肉類や脂肪をとっておくとアルコールを吸収するスピードを遅らせることができますよ。

 

また、飲む前に乳製品を飲むのも一定の効果があります。牛乳などで胃に膜をはることでアルコールの吸収を一時的に抑えることができます。

 

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この他にもお酒を飲む前に食べておくといいもの・・・それは「プリン」です!

 

ホンマでっかTVという番組で紹介されていたこの方法は、プリンに含まれているタンパク質が働いてアルコールを代謝してくれるというものです。
(ちなみに自分はお酒が原因なのか若干メタボ気味に・・・プリン大好きなんですが、甘いものは控えているので試してはいないです・・・)
甘いものが好きな人は試してみてはいかがでしょうか。

 

お酒を飲むときはお水を用意して!

上手にお酒を飲むコツは血中のアルコール濃度を急激に上げないことです。
乾杯の後にグラスを一気に空にするなんていう飲み方はそろそろ卒業しましょう。

 

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そして「水」が頼もしい味方になってくれます。
ちょっとお洒落なバーで洋酒などを飲む時にはチェイサーが出てきますよね。あの水がお酒を酔いにくくするにはいい働きをしてくれるんです。
「水を飲むなんてお酒を飲む上で邪道だ」なんてことはありませんよ。
日本酒を飲むときに一緒に飲む水を和らぎ水といい、より美味しくお酒を飲むためのコツとして紹介されています。

 

たかが水と侮るなかれ。
水をお酒と交互に飲むことによってアルコールの濃度が薄くなり、全体的に飲む量も減らすことができます。
また合間にお水を飲むことは舌の感覚を保つ効果があります。

お酒やおつまみを美味しく楽しめますし、舌が麻痺しないので知らず知らずのうちに飲み過ぎていた・・・なんてことが防げますよ。

 

おすすめのおつまみはコレ!

飲む時にはお酒だけを飲むのではなく、おつまみをできるだけ食べるようにしましょう。
酒の肴、おつまみにも酔いにくくしてくれるものがありますのでご紹介します。

 

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【チーズに豊富な脂肪】

チーズに多く含まれる脂肪分は消化に時間がかかるものです。その分、アルコールの吸収を遅らせてくれます。
家飲みの時のためにも常備しておきたいですね。

 

【枝豆、豆腐、鶏肉などのタンパク質】
タンパク質は肝臓の機能を高めてくれます。

おつまみにもよく使われている食材ですから積極的に摂りたいですね。

 

【タウリン豊富な海産物】
牡蠣やイカ、タコ、鰹などにはタウリンが多く含まれ、肝臓の機能を高める働きの他にも肝細胞の再生を促す力もあります。

 

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【ネバネバの成分・ムチン】
納豆や山芋、オクラなどに含まれるムチンはタンパク質を分解する酵素を持ち、疲労回復に役立ってくれます。

またあのネバネバの成分で胃を保護する働きもあり、アルコールの吸収を穏やかにします。

 

【ビタミンB群を多く含む豚肉や卵】
肝臓の働きに深い関係をもつビタミンB群。ビタミンB1は豚肉や海苔などに、ビタミンB2・B12は卵に多く含まれ、肝機能を高めてくれます。

 

【しじみで有名!オルニチン】
サプリでもご紹介したしじみに含まれるオルニチンは肝臓でアセトアルデヒドを分解する機能を高めてくれます。

オルニチンの一日の摂取目安がしじみ1400個分!!
サプリと同時におつまみでも摂るようにしましょう。

 

【香味野菜のアリシン】
にんにくやネギのあのニオイの成分であるアリシンにも肝機能をUPさせる効果があります。

ニオイが気になるところですが、悪酔いを避けるためにも嫌がらずに食べることをおすすめします。

 

こうしてみてみると・・・無理なく居酒屋などでおつまみにできそうなものばかりですね。
メニューを選ぶときに是非、参考にしてみて下さいね。

 

二日酔いしないために・・・

悪酔いや二日酔いを防ぐために、飲み方にも工夫してみましょう。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類の果汁が入っているお酒を選んでみてはいかがでしょうか。
焼酎を柑橘類果汁と炭酸で割ったサワーやオレンジなどを使ったカクテルなど、種類も結構豊富にあります。
そんな柑橘類のあの酸っぱい成分「クエン酸」にも肝機能を促す効果がありますよ。

 

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そして飲んだ後の〆のラーメンにも嬉しい効果が!
ラーメン出汁などの旨み成分のイノシン酸はアルコールを分解する酵素に働きかけてくれます。
しかしラーメンはカロリーが気になるところ・・・そんな人にはビタミン豊富なお蕎麦で〆るというのもアリですね。

 

そして、家に帰ったらお水を一杯飲むようにしてみてください。
水分補給は二日酔いになりにくくする有効な手段です。

 

お水の他にもおすすめなのがスポーツドリンクです。
血糖値を適度に上げておくことでアルコールの分解を滞らせないようにしてくれます。
そんなスポーツドリンクを飲むなら寝る前がベスト。
お酒を飲んでいる時に一緒に飲んでしまうとアルコールの吸収を促してしまうので、飲むタイミングは間違えないように注意が必要ですね。

 

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お酒に酔わないためのドリンク剤

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お酒に酔わないために準備しようと考えた時に思いつくものとして、真っ先に頭に浮かぶのがドリンク剤でしょう。
テレビCMなどで宣伝もされていますしね。私も一番最初に試したのがこのドリンク剤でした。
ドリンク剤はコンビニやドラックストアで手軽に購入できます。
急な飲み会の前でも対応できるところがうれしいところですね。

 

ではドリンク剤にはどのようなものがあるのか見てみましょう。

 

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【ウコンの力】
知らない人はいないでしょう。お酒を飲む前に飲むドリンク剤の定番といってもいいのではないでしょうか。

ウコン由来成分のビサクロンやクルクミンを配合したもので本来苦いウコンを飲みやすくしたドリンク剤です。

 

しかしこのウコンという漢方は肝臓の働きを活発にするという一方で、その成分は体に取り入れるのがむずかしいという研究結果も・・・
確かに生薬は効き目が穏やかに摂り続けることで効果を得られるものです。
また過剰に摂取すると毒性があることでも知られています。
しかし効果があったという声があるのも事実ですから、ウコンの力を急な飲み会の際に試してみるのも良いのでは!?

 

【新ヘパリーゼドリンク】
滋養強壮、肉体疲労時の栄養補給を謳っている新ヘパリーゼドリンクは第3類医薬品です。

このためコンビニではなくドラックストアで購入することができます。
肝臓水解物やジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンが配合されて肝臓の疲れに効果があります。
医薬品のヘパリーゼは国に効果が認められてていますから、用法や容量を守れば危険なものではないですね。

 

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【ユンケル ローヤルF】
10種類の生薬が配合されたドリンク剤です。

風邪を引いたときに私もお世話になったユンケルですが、種類豊富に揃う中でユンケルローヤルFにはお酒を飲むときにうれしいタウリンが配合されています。
コンビニでも買えるのは嬉しいところですが・・・お値段が高い・・・定価で1本\1,429!
通販を見てみても安いところで\920程でした。

 

自分の率直な感想としては・・・イマイチ。
その理由としては味と値段です。

 

ちょっと独特の味がドリンク剤ってありますよね。
またドリンク剤はその時一回限りのものです。
お小遣い制サラリーマンの私には続けるのは経済的に難しかった・・・そもそも飲み代がかかりますからサプリやドリンク剤にかける金額は抑えたいというのが正直なところです。
そんな私には一回分の金額が比較的かからないサプリメントが合っていました。


肝機能を高めるサプリじゃなくても効果がある!?

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お酒に含まれるアルコールを分解するために肝臓の働きをよくすることで悪酔いや二日酔いを緩和してくれるサプリが多い中、
肝機能に働くものではないものもありました。

 

どのような作用があるものなのか見てみましょう。

 

【スパリブ】
肝臓の働きにアプローチするのではなく、直接アルコールを代謝する酵素やアセトアルデヒドを中和する成分を配合しています。

また女性には嬉しい成分、美容に良いビタミンCやコエンザイムQ10なども配合しています。
ファミリーマートやサークルKサンクスなどで販売されているので急な飲み会の時に重宝したサプリです。

 

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【エビオス錠】
俳優の仲村トオルさんがCMしてる整腸作用のあるサプリですが、お酒を飲むときに効果があるという記事がありました。

そしてこのエビオス錠はビール製造メーカーのアサヒビールの商品。
乾燥酵母が肝臓のアルコール分解酵素と同じ働きをするのだそう。
毒を以て毒を制すとはこのことかも・・・!?
自分は試してはいないのですが、整腸剤なら自宅に用意しておくのもいいかもと思っています。

 

【アフターラック】
こちらも乳酸菌の働きがアルコールを直接分解して、肝臓の負担を軽減してくれるというサプリです。

粉末状で一回分がスティック型の小袋に入っていて、水に溶かして飲むのですが・・・どうやら私は味がするドリンクタイプのものは苦手なようで・・・
バナナ味に加工されているので、味が気にならない方には良いかも知れませんね。

 

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【黄連解毒湯】
お酒を飲む前に黄連解毒湯を飲んでおくと、酔って火照った体を冷ましてくれる効果があります。

そして良薬は口に苦し。漢方薬でやっぱり苦い!
服薬ゼリーを利用するなど、飲み方を工夫してみるのもいいですね。
また黄連解毒湯は体質によって使用を控えた方がいいケースもあります。
冷え性や胃腸が弱い人は違うサプリなどを探した方が良いでしょう。

 

ハイチオールCがお酒に酔わなくなるって本当!?

私は二日酔いするのが嫌で色々調べていたところ、ネット上に意外な名前を目にしました。
それは「ハイチオールC」です。

 

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私の認識では女性が飲む薬というイメージだけでしたが、調べてみるとシミやそばかす対策に服用するものでした。
これがお酒を飲む際には効果的だというのです。深酔いや二日酔いに効果があるということでした。

 

ハイチオールCはLシステインが主成分。
Lシステインは非必須アミノ酸の1つで髪の毛や爪にも含まれているもので、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑える働きをします。

 

そしてここからがお酒を飲む上でうれしい作用。
肝臓でアセトアルデヒドを分解する酵素を活性化させる効果があるのです。
しっかり効能にも二日酔いが明記されていました。

 

自分は美白をする必要性を感じないので肝パワーEプラスに行きつきましたが、多くの女性はシミやそばかす対策をしたいと考えているでしょう。
そんな方には一石二鳥で良いかも知れませんね。

 

まだまだ、お酒に酔わないサプリはたくさん!

世の中にはお酒で失敗したくないという人は多いようで・・・
まだまだたくさんのサプリや薬がありました。

 

まずは実際に自分が試してみたものをご紹介します。

 

【酒豪伝説】
ドラックストアで購入した酒豪伝説は沖縄県保健食品組合が琉球大学と共同開発したサプリで、

1回分1袋に15錠のタブレットが2種類、合計15錠入りのものが6セット入っていました。
ウコンやグァバ、ギムネマ・シルベスターなどが配合され、肝臓の機能を促進させます。

 

【飲み過ぎはいかんぞ〜】
こちらもドラックストアで購入可能。

オルニチンとウコンエキス、酵母エキスで肝臓をケアするサプリです。
飲む量も1回4粒で飲みやすかったです。

 

どちらもドラックストアに置いてあったので飲んでみたサプリです。
使ってみた感じとしては、自分にはウコン・オルニチンは一定の効果があるようで悪酔いすることはありませんでした。
ただ酒豪伝説の方は1回に服用する量が多い・・・
今、定期購入している肝パワーEプラスの手持ちが切れた時に飲み過ぎはいかんぞ〜を購入するかもしれないなぁ・・・といったところです。

 

次に紹介するのは、私は訳あって使用しなかったサプリですが、ネット上に紹介されていた商品です。

 

【牛黄カプセル】【ミラグレーン錠】【強力グットA錠】【救心】
これらに含まれている牛黄という漢方が二日酔いに効くという事でした。

調べてみると牛黄は牛の胆のうの中にできた結石からできています。
漢方の世界では「肝胆には牛黄」というぐらいで、お酒を飲むのが仕事のキャバ嬢のお姉さん方も愛用しているとか。
確かに効くもののようです。
しかしこの牛黄というのはとても高価なもので、値段が高い物ばかり・・・私はあえなく使うのを断念しました・・・

 

【インターナチュラル】
あの白血病などの治療薬のインターフェロンをサプリにしたものと聞いて、

「なんか副作用とかが怖そうだな・・・」と頭ごなしに使うのを控えてしまいましたが、調べてみると害があるものではないようです。
生薬を原料に作られていて、自分の体内でインターフェロンを作り出して免疫力を高める効果があるというものです。

 

【レバーデトックス&リジェネレーター】【ミルクシスル】【ターメリックフォーミュラ】
肝臓をケアし、肝機能を維持・向上させる目的のサプリメント。

 

【ハングオーバーフォーミュラ】【ブーズイーズ】
お酒を飲んだ時に起こる脱水によるダメージを軽減したり、胃腸や免疫力に働くサプリメント。

これらは海外製品だったために自分は使用を控えました。
なんでも日本製のものを選んでしまう・・・私はどうやら古い人間なのかもしれません・・・
まあ、自分の考えを正当化しているわけではなく、納得したものを利用するのが一番ですよね。

 

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お酒を飲むときの心得

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これまでご紹介した通り、少し調べただけでもたくさんのサプリがありました。
あれこれサプリを試してみて感じたことなのですが、確かにサプリには効果がありました。
それと同時に自分の体調にも気を使う必要があると実感しました。

 

風邪をひくと扁桃腺が腫れやすい私は、乾燥する季節になると体調を崩しやすいんです。
特に秋から冬にかけての時期は毎年要注意!!
ちょっと喉がおかしいかな・・・というタイミングでの飲み会ではサプリを飲んでいても酔いがまわりやすかった気がします。
肝パワーEプラスを私が選んだのにはこれがきっかけと言ってもいいかもしれません。
飲み始めてから体調を崩していないんですよ。
それに具合が悪い時の飲み会って億劫なだけですしね。折角お酒を飲むのなら楽しみたいですよね。

 

体調不良時の飲酒について調べてみると、花粉症の症状が出ているときなんかも酔いやすいので注意が必要ということでした。
調子が悪い時は無理せずにお酒を飲まないという選択もアリでしょう。

 

タバコは控えよう

愛煙家には難しいことなのかな・・・お酒を飲む時には禁煙することをおすすめします。
私は禁煙に成功したので今はタバコを吸っていません。
しかし以前飲んでいるときにタバコを吸うと酔いがまわりやすいような気が・・・吐き気を催すことも多かった気がします。
タバコを吸っている方は同じように感じることがあるのでは!?

 

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それはタバコに含まれるニコチンとタバコの副流煙が原因でした。
お酒を飲むと楽しい気分になりますよね。あれは脳内にドーパミンという神経伝達物質が分泌されているから。
タバコに含まれるニコチンにはそのドーパミンを抑えてしまう作用があるんです。
そこでもっと気分よくなりたいとお酒がすすんでしまうという結果に・・・

 

それに加えてタバコを吸うとどうしても吸うことになる副流煙には、あの二日酔いの原因になるアセトアルデヒドが含まれているんです。
お酒を飲んで体内でアセトアルデヒドを作り出し、さらに気管から吸い込んでいることになるんです。

 

悪酔いしたくないのであれば、この機会に禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
自分にもできましたし、日本酒が好きになったのは禁煙してからでした。
以前よりお酒が美味しく感じられるようになった気がします。

 

おすすめ!!飲み会テクニック

体調が良くなかったりして、本当なら飲みたくない・・・でも仕事などでどうしても飲まなきゃいけないときってあるんですよね。
サラリーマンの方なら同じようなケースは少なからず経験があると思います。

 

そんなときにおすすめしたいのが「飲むフリをすること」です。

 

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ショボい・・・そんなこと言わずに!試してみて下さい。意外と侮れない手法でしたよ。

 

具体的な方法は口の高さにコップを持っていって口を付ける仕草をするというもの。
この時にコップを傾けなければ舐める程度で飲まなくてすみます。
全く飲まないのではなく、2回に1回この方法をするだけで飲む量は半量になります。

 

またなるべく甘いカクテルなどのお酒は避けるようにしてみてください。
飲みやすいのでどんどん飲めちゃうんですよね。
特に女性は甘いお酒が好きな方が多いですし、気を付けた方がいいですよ。


まとめ

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いかがでしたでしょうか。
お酒に酔いにくくするサプリやお酒の飲み方のコツについてご紹介しました。

 

私は自分の実体験での失敗などから、良いサプリに巡り合うことができました。
これからもお酒を飲む生活を楽しむために肝パワーEプラスを飲み続けていこうと思っています。
皆さんにも自分のライフスタイルや体に合ったものが見つかるといいですね。

 

協和発酵のオルニチン


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